本物の電話占い師
占い師の基準とは大変曖昧であります。
そもそも、占い師という職業自体に資格などを必要としませんので、自分で「占い師」だと名乗れば占い師だとも言えてしまうのです。
さらに、近年では電話占いの人気が高まってきているので、占いの事なにも知らない素人などを占い師として雇っている業者なども存在しているのです。
電話占いに限らず、インチキな占い師は昔から存在していましたし、その様な占い師が蔓延ってしまった事も占いに悪いイメージがついてしまった原因だと思います。
では、どの様に本物の占い師を見分ければ良いのでしょうか。
まずは、ハッキリとした物言いが出来る占い師が挙げられると思います。
上記にある様な占いの知識をろくにもっていないインチキな占い師は、口八丁で相手に信じこませようとするはずです。
そのため、誰にでも当てはまる事をいったり、人を煙にまく様な物言いをしたりする場合が多いのです。
対して、しっかりと占いを行っているならば、利用者に占いの結果を伝えるだけですので、曖昧な表現にはならないはずです。
物事には例外がありますので、全てがそうだとは言えませんが、その様なところを注意していれば、インチキな電話占い師などに引っかかる確率も減ることだと思います。
確信がある
私は以前不思議な体験をした事があります。
私は普段から夢をみるほうではないのですが、夢とは思えないようなハッキリとした夢をみたのです。
目が覚めた後は、どちらが現実だかわからなくなってしまい混乱した事を覚えております。
夢の中で私は電話占いを利用しておりました。
そして、電話占い師から宝くじを購入する様に指示さら、購入する店舗も指示されていたのです。
夢から覚めた後は暫くどういう意味だか理解する事が出来なかったのですが、その後、天からのお告げだと感じる様になったのです。
私の中では何故か確信めいたものがあり、「もしかしたら当たるかも」という様な曖昧な感情ではなく、「必ず当たる」という確信がありました。
そして実際に、夢のなかで電話占い師に支持された店舗で宝くじを購入し、当選金で何をしようかという事まで決めていました。
当たると確信していたので、貯金を崩して欲しい物を購入していたものです。
まあ結果は言うまでもないと思いますが、人生はその様に甘いものではありません。
しかし今思い出しても、あれがただの夢であったとは思えないのです。